2012年02月12日

リスク管理型投信

リスク管理型の指数に連動する、日本初のETFが発表されたそうです。
株式の割合を低くして、現金部分の割合を高めることでリスクをコントロールするとか。
下落リスクが低減されるそうですが、上昇時の機会も減少するということで、これだけ持っているには、短期的には割があわないものらしいですね。
他のETFとあわせてもっていてこそ、効果というか、持っている意味を発揮するということなのでしょうね。


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相場下落時の損失を抑制することを目的とした異色のETF(上場投資信託)が国内市場に上場する。三菱UFJ投信は6日、「MAXISトピックスリスクコントロール(5%)上場投信」 <1567> を23日に東京証券取引所に上場すると発表した。リスク管理型の指数に連動する日本初のETFとなる。売買単位は10口で、信託報酬は年0.252%(税込)。

 今回設定されるETFは、ボラティリティ(変動性)が高くなる局面で株式部分(TOPIX)の割合を低くする一方、現金部分の割合を高めることでリスクをコントロールする。同ETFが連動する「TOPIXリスクコントロール指数(ボラティリティ5%)」の騰落率を見ると、過去1年間(12年1月20日現在)の下落率が4.92%となっており、同期間のTOPIXの下落率15.95%に比べて下値が大幅に限定されている。もっとも、同ETFは下落リスクが低減される一方、株価上昇局面では収益機会も限定される可能性があるため、短期的な値上がりを期待する場合は投資成果が得られにくいという。
(モーニングスター 2012年2月6日)
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ニックネーム もうかってまっか? at 07:37 | TrackBack(0) | 投資信託関連
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