2012年05月19日

ペイパルジャパン

ペイパルは、日本ではまだそれほど使われていないようです。
しかし使ってみると、クレジットカードとも電子マネーとも違う敷居の低さや便利さがあると思います。
そのペイパルがソフトバンクと提携して、ペイパル ジャパンをという新しい会社をつくり、ペイパルでの決済を広げていくとのこと。
孫さんは、クレジットカード決済の導入が、手数料等の問題で中小企業にとって敷居が高く、進まない現状をふまえ、ペイパルならその点を解消でき、しかもメリットも多いと分析しているそうですね。
確かにそうかもしれません。
またオンラインだけではなく、iPhoneで行うオフライン決済技術もあるそうで、これが出来れば小さな店舗でも導入をすすめる体制をとれそうですね。

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そのペイパルがソフトバンクと提携し、合弁会社を設立すると発表した。両社は10億円ずつ出資して、新しいPayPal Japanを設立するとしている。しかしこの合弁会社が取り組むのは、日本でまだあまり広まっていない、PayPalでのオンライン決済利用を広めるだけが目的ではないようだ。

 今回の合弁の主な目的は、「PayPal Here」の国内展開にある。これは、スマートフォンを用いてPayPal経由で決済する、オフライン決済のソリューションだ。まずPayPal Here専用のアダプタをスマートフォンのイヤホンジャックに取り付け、専用のアプリを用いてアカウントを登録する。あとはアダプタにクレジットカードを通してもらうだけで、PayPal経由での決済ができるという仕組みだ。


(日経トレンディネット 2012年5月16日)
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2012年05月15日

投資信託の手数料

株式に投資する投資信託の場合は、購入代金(投資する資金)の3%程度、新興国株式の場合は時には3.5%以上の購入手数料がかかる、ということで、
売買を短期間に繰り返すことは、手数料を無駄に払うことになってしまいますね。
下落、上昇をみて、マネーゲーム的に売買を繰り返すのではなく、長期間じっくり持ち続けられるものに資金を投入するのが、結局一番よいのかも。
手数料は、その会社が運用などを行う以上、人が動いたりモノが動いたりしているわけですから、本当は絶対かかっているものです。
それが、キャンペーンや、投信の種類によっては無料になっていることがある方が特別だと認識しておいたほうが無難なようです。

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一方、4月1か月でマイナスが大きかったのは、ブラジル株式です。値下がりが大きかった1位と2位は日本株式に投資しながらブラジルの通貨レアルで運用をする「通貨選択型」の投資信託で、1か月で8.7%の下落でした。14位と16位にもこのシリーズで資源国通貨で運用するものが入っています。

 3位から8位はブラジル株式に投資をするタイプのもので8%から7%程度の下落です。下位20本中10本がブラジル株式に投資をするもの、4本が日本株に投資をしながらレアルなどの通貨で運用するもの、5本が日本株式に投資をするもの、1本が世界の株式に投資をするものでした。

 ブラジル株式に投資をする投資信託の歴史は浅く、ランキング内には運用5年以上のものが1本しか無いことがわかります。また、純資産を見ると、中国株の多かった上位20本には1本もなかった1000億円以上のものが、下位ランキングでは2本あり、通貨選択型やブラジル株投資信託のスタート時の勢いの一端が伺えます。

 4月は中国に軍配が上がり、ブラジルは旗色が悪いという結果になりましたが、もちろん、中国、ブラジルに限らず、インドであれアフリカであれ、このような短期での勝敗はしばしば起こり、また逆転もあります。だからこそ、「今度はこの国!」という新興国投資ではなく、国や地域、通貨を分散して気長に投資することをお奨めするわけです。


(読売新聞 2012年5月11日)
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2012年05月01日

カブドットコム証券のキャンペーン

カブドットコム証券が、5月1日から、毎月100名に株式・投信入庫で2000円をプレゼントするというキャンペーンをはじめています。
2000円というと、金額的には大きい感じはしませんが、考えてみるとただ入庫するだけなので、本来もらえない2000円ですね、ラッキーと思って受け取って損のない話です。
カブドットコム証券の安定感をアピールするためのキャンペーンでしょうか。
毎月実施という継続キャンペーンなので、チャンスの枠も意外と広そうですね。

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カブドットコム証券株式会社は、2012年5月1日(火)から、「毎月100名様に当たる!株式・投信入庫2,000円プレゼントキャンペーン」を実施します。期間中に株式・投資信託を信託銀行や証券代行機関から移管されたお客さま、および他金融機関(証券会社・銀行等)から振替入庫されたお客さまを対象に、抽選で毎月100名様(合計500名様)に現金2,000円をプレゼントさせていただきます。

●毎月100名様に当たる!株式・投信入庫2,000円プレゼントキャンペーン

 期間:2012年5月1日(火)から2012年9月28日(金)まで(入庫完了日基準)

 内容:
  ・株式・投資信託を、他金融機関(証券会社・銀行等)から振替入庫したお客さま
  ・信託銀行や証券代行機関から移管したお客さま
  を対象に、抽選で毎月100名様(合計500名様)に現金2,000円をプレゼント(※)。

(日本経済新聞 (プレスリリース) 2012年4月30日)
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長い連休もあっという間に過ぎましたが、GW中に旅行やレジャーを楽しまれた方の中にはお金を使いすぎてしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そういうときに便利に使えるのがカードローンなどによるキャッシング融資です。
しかし、年金で生活なされている方などはなかなか融資してくれる金融機関は少ないのですが、年金受給者でもキャッシング融資可能なカードローンがあります。
但し、年齢が70歳までという年齢制限がありますが…。
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2012年04月22日

将来の自分に安心感を

将来、年金だけでは食べていけない、と言われるようになってから、起きた変化はどういうところか・・
年金だけで食べていけないのは、その点だけではなく社会全体としても個人にお金がしっかり回ったり残ったりする状況にない、ということ。
だから、同じ危険性として、「退職金」があてにできない、定年まで勤められるか定かではない、といった不安定感もあると思います。
そんなときあてになるのは、やはり自分だけ。
自分が、将来の自分にできるだけ多くの安心感を残すには・・・というのを発想の原点として考えておくと、いろんなことが納得できる形で動くのかなと思います。

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残念ながら私達の世代は、将来年金だけでは食べていけないことをご存知ですか?かと言ってこの不況下で、貯金を増やすのは難しい。いずれ投資をする必要は必ず出てきます。経済の動きに慣れるためにも、思い立ったら即はじめることをお勧めします。
投資は「習うより慣れろ」。世に中は入り組んでおり、頭で考えたとおりに動かないのが経済です。プロの投資家でも、あてるのは6割。基本的な金利や値動きの仕組みが分かったら、まず「やること」。そのためにも1万円からはじめてみましょう。外貨や投資信託は1万円から買えますよ。株も小額の場合、積み立てで買うことが出来ます。
どうしても投資が怖い人は、預金だけでなく定期や債券にも目を向けてはじめてください。

(マイナビニュース 2012年4月22日)
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4 人気の年会費無料ETCカードを比較
1 ガソリン値引きカードのETCカード比較
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2012年04月15日

積み立て投信が良い

投資信託を積み立てで行うと、ほんとうに銀行の積み立て定期と同じ感覚です。
投資信託の会社によって最低額は違いますが、最低額からはじめて、少しずつ増やして行ってもいいかもしれませんね。
最近は、金額が減っていることのほうが多いですが、
長いこともっていると、「長い目で見れば必ずマイナスにはならない」という見方をしたりしているのが積み立て投信。
気持ちをゆるくもって、忘れかけているくらいにしておくのが、気をもむ必要がなく、ストレスも少なそうです。

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読者の中には、会社の財形制度や、銀行の積み立て定期を利用したことがある人がいるでしょう。毎月決まった日に、決まった金額が引き落とされる「自動積み立て」のイメージを、投資信託の購入にも当てはめてほしいのです。

 実は、多くの販売会社で投資信託の積み立てに対応してくれています。ファンド積み立ては、定期定額購入とも呼ばれ、同じリズムで同じファンドを買い続ける行為です。投資信託の基準価格が上がっても下がっても、定額で購入し続けますから、高いときは少なく、安いときは多く買うという効用が生まれます。ただし、積み立て定期とは違い、元本保証はなく、積み上げた資産の価値は常に変動します。

 カネダくん、実は投資信託と「積み立て」は相性がよいのですよ。

(日本経済新聞 2012年4月14日)
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3 主婦が借入可能の銀行カードローン・キャッシング
7 通販型自動車保険へ乗り換え
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2012年04月08日

リテラのダブルキャンペーン

リテラ・クレア証券オンライントレードでは、ダブル注文機能を導入したそうです。
それで、そのキャンペーンが4月9日から6月29日の間行われるそうですね。
新たに口座開設した方に、Quoカード、取引手数料のキャッシュバックなど、
キャンペーンのプレゼントがあると。
今、年度が変わって新しくなったばかりですし、新しく投資信託をはじめようという方もきっと多いことでしょうね。

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◆ ダブル注文機能導入記念、Wキャンペーンのご案内
日頃より弊社オンライントレードをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
リテラ・クレア証券オンライントレードでは、平成24年3月31日(土)より株式現物取引および信用取引において、ダブル注文機能(逆指値注文、通常指値+逆指値注文)を導入いたしました。
ダブル注文機能導入を記念いたしまして、Wキャンペーンを実施いたします。
キャンペーンの対象期間および対象となるお客様:
平成24年4月9日(月)〜平成24年6月29日(金)の間に、新たにオンライントレード口座の開設手続きが完了されたお客様。
Wキャンペーンその@:
キャンペーン対象となるお客様に、Quoカード(500円分)を粗品として進呈いたします。
WキャンペーンそのA:
キャンペーン対象となるお客様が対象期間内に取引をした、上場有価証券にかかる取引手数料(現物・信用)を、上限50,000円までキャッシュバックいたします。
(プレスリリース ゼロ (プレスリリース) 2012年4月6日)
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2 東京メトロのPASMO(パスモ)オートチャージはソラチカカード
6 ポイントお得な小田急ポイントカード(OPクレジット)
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2012年03月31日

トレンドアロケーションオープン

カブドットコム証券が、キャンペーンを行うそうですね。
投資信託販促の一環として、新しいファンドの「トレンド・アロケーション・オープン」を購入した人の中から現金のプレゼントがあるとか。
貯蓄から投資の時代へ、といったことが言われてしばらく経ちましたが、本当にそうなっているかどうか・・
そして、それがいいのかどうか、まだ混迷の中にあるような気がします。
特に日本は一番の危機がどこにあるのかわかりかねているような状況で、こういうときに、投信で資金作りをするのが正しいかどうか・・それは、個人の生活状況によるとは思うのですが・・・。
国全体の気分としては、どうしていいかわからないから、上向く可能性のあることはどんどんやってしまおうという感じなのかもしれませんね。

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「国際のトレンド・アロケーション・キャンペーン」の実施
〜抽選で50名様に現金5,000円プレゼント。国際の新規設定ファンドをノーロードで提供〜

 カブドットコム証券株式会社は、2012年4月5日(木)から投資信託販売促進の一環として、国際投信投資顧問が運用する新規設定ファンドの「トレンド・アロケーション・オープン」を10,000円以上購入されたお客さまの中から抽選で50名様に5,000円をプレゼントする「国際のトレンド・アロケーション・キャンペーン」を実施いたします。対象ファンドは2012年4月4日(水)に当社で追加する3ファンドうちの1つとなります。
(日本経済新聞 (プレスリリース) 2012年3月30日)
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1 お得で人気のETCカードを比較
5 Suica(スイカ)チャージ・オートチャージのクレジットカード
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2012年03月18日

REITが復調?

不動産投資信託REITは、世界の金融危機や震災の影響で低迷してきたものの、復調方向にあるとか。
しかしやはりまだ市場全体は不安定な状況を脱していないように思います。
特に日本では、震災からの直接の影響が、まだまだこれから出てくるのではないかと思えますし、海外が日本を見る目も、今後さらに変わってくると思われます。
ですから、その時々の様子をつかみ、こまめに情報を仕入れながら、注視している必要がありそうです。

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少ない資金で不動産に投資し、株式のように取引できる不動産投資信託(REIT)。金融危機や東日本大震災の影響で国内相場は低迷していたが、足元は政策への期待などもあって復調しつつある。分配金利回りは市場平均で5%台と国債などに比べ相対的に高く、個人投資家も見直し始めた。REIT投資の特徴とリスクを点検した。

 REITの市場価格はここ数年、大きく上下し、不安定な状況が続いてきた。金融危機前の2007年5月、市場全体の値動きを示す東証REIT指数は一時2600台まで高騰。リーマン・ショック後には急落し、それに伴って分配金利回りも大きく変動した。
(日本経済新聞 2012年3月12日)
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8 イオンSuicaカードのスイカオートチャージ時のポイント
4 クレジットカードのポイント比較
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2012年03月10日

資産倍増プロジェクト

投資信託による資産運用の普及啓もう活動などを行う、「資産倍増プロジェクト」というのがあるそうですね。
個人投資家5000人を招待して「ネットで投信フォーラム」を開催するとか。
ネット証券、投資信託について精通したゲストをむかえての講演だそうなので、資金を持つ投資家にはきっとよい機会になるでしょう。
しかし、資産倍増とはいえ、もとになる資産をまず生み出さなければならない層が、今日本にはあふれているのが現状だと思いますが・・

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インターネット証券4社(SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券)による投資信託の販売プロジェクト「資産倍増プロジェクト」は4日、活動の一環として、個人投資家約5,000名を無料で招待する大規模イベント「“ネットで投信”フォーラム in Tokyo」を東京・両国国技館で開催すると発表した。

資産倍増プロジェクトとは、投資信託を取り扱うネット証券大手4社が、投資信託の販売ならびに投資信託による資産運用の普及啓もう活動など、さまざまな活動を共同で行うプロジェクトで、2011年3月にスタートした。

今回のフォーラムでは、大前研一氏による基調講演、東国原英夫氏によるゲスト講演をはじめ、ネット証券4社社長や投資信託に精通した著名人によるパネルディスカッション等を予定している。
(マイナビニュース 2012年3月9日)
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7 楽天市場とヤフーのネットショップ出店とロイヤリティ比較
3 チューリッヒ通販自動車保険の事故対応と満足度
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2012年03月02日

多少のリスクは覚悟

かつて、投資信託は、貯金とは違って必ず元本が保証されているものではないことを、「危険なものだ」と判断されて、投資をすることを必ずしもよく思わない傾向があったかもしれません。
でも今は、世間の状況が不確かなものになり、多少のリスクがあっても、育てられるかもしれない資産は育てるように、考え方を変えた人が多いのではないでしょうか。
預金の利息が期待できなくなったので、そのシフトの仕方も当然なのかもしれないですね。

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日興アセットマネジメントは28日、2011年12月に行なったアンケート調査「投資信託に関する意識調査」の結果を発表した。これによると、投資未経験者であっても、約半数の人が、ある程度ならリスクを取って投資することに前向きであることが明らかになった。

同調査は、日興アセットが主催するアンケート組織「投信ご意見番」で、2011年12月22 日から27日の間、日本国内の20〜60代までの男女570人を対象にして、オンラインによるアンケートを実施。対象者を投資信託への関与ならびに経験度から4つのグループに分け、それぞれの投資や投資信託に関する意識を調査した。

投資未経験者のグループでの調査結果によると、余裕資金の使い道として、「預貯金のように元本割れのリスクはないが、ほとんどリターンを期待できない商品」を選択した人は一割程度(12%)にとどまった。一方で約半数(48%)の人が、「国債のようにある程度リスクを抑えられ、大きなリターンを期待できなくても少しずつ増やしていける商品」を選択した。
(マイナビニュース 2012年2月28日)
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6 パスモ(PASMO)チャージのクレジットカード
2 セゾン投信のバンガート・バランス型投資信託で積立ド
ニックネーム もうかってまっか? at 16:17 | TrackBack(0) | 投資信託関連